Milkのメモ帳

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

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【クオリディア・コード第3話】あの子たちは私たちの最後の希望なのだから


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qualidea.jp

前回までのお話はこんな感じ。

www.milkmemo.com

内地移送者

特殊な能力”世界”を発動した少年・少女たち。

しかし、負傷した者や、その能力が低い者を選抜して内地の方へ移送していました。

その選定を行っていたのは、大國 真昼という人物でした。

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求得や愛離はその対象者リストを確認。

そして、その対象者へ内地への移送を許可しました。

それは、求得や愛離の彼らへのはからいでもありました。少しでも休むことが出来るようにと・・・

しかし愛離は、真昼が彼らのことを”資産”と呼び、モノのように扱うことが我慢出来ませんでした。

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哨戒任務

アンノウンの侵入がないかの偵察である、哨戒任務がローテーションで組まれていました。

これには、各部隊の代表が必ず参加するという決まりになっていたのです。

見舞いに行く

今日の哨戒任務は東京が担当。しかし、理由を言わず壱弥は参加しませんでした。

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実は、今日は「後方移送者決定日」でした。

そのため壱弥は、負傷した移送対象者に対してお見舞いに行っていたのでした。(いろいろと無能呼ばわりしますが・・・)

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そして、代わりに東京土産まで持たせます。

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アンノウンとの遭遇

哨戒任務に対して、カナリアが代わりに指示を出しますが、現場には同行しませんでした。

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しかし、そこでアンノウンに遭遇。

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最初は雑魚レベルの敵だったのですが、突如海中から巨大なアンノウンが出現。

主席を欠いた部隊は、撤退することにしました。

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また、緊急に各代表を集め、このリヴァイアサン級(過去最大級)のアンノウンの排除を命令します。

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霞に、壱弥またはカナリアがなぜ哨戒任務に同行していなかったのかという点を突かれますが、壱弥は見舞いに行っていたことは隠しました。

この会議の中で小競り合いになりますが、一応は明日に共同で攻撃をしかけるということになり、各代表は部隊編成を考え案を提出するようにとのことになりました。

東京校単独での攻撃

今回出現したアンノウンのデータを集める壱弥。

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今回、自分が居ない時にアンノウンが出現し、撃退出来なかったことに責任を感じたようです。

一旦自宅に戻り、収集したデータの解析を行いました。

そして、幼い頃の絵日記を眺めます。

そこには、アンノウンに壊滅させられた街の記憶と、強くなってカナリアを守るという決意が書きなぐられていました。

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一人で出撃する

壱弥は、自分が強くなれば問題ない・・・と考え、そして自分の力で今回の問題を収束させようとします。

つまり単独で出撃してしまうのです。

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壱弥は独りで戦闘を開始してしまいました。

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壱弥の家に行ったカナリアはそのことに気づきます。そこで、各代表に対し連絡を取ります。

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そして、壱弥が本当は見舞いに行っていたことを知った東京校も、壱弥の援護に駆けつけます。

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東京校による攻撃開始

現場に着いた東京校。カナリアもいます。

しかし、なぜここに来た!と怒る壱弥。

そして、自分一人でやってみせると飛び出していくのです。

しかし、リヴァイアサン級のアンノウンによる攻撃は、壱弥の能力をもってしても簡単には対処できませんでした。

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さらに、他のアンノウンの軍勢が攻撃を仕掛けて来ます。

しかし、それを東京校の生徒たちは援護してくれました。

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そして、カナリアも強化能力を発動。

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カナリアは、心でささやきます。

「いっちゃん。いっちゃんは一人じゃないんだよ。みんなだって・・・だから・・・」

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それが伝わったのか、壱弥は東京校による連携攻撃に切り替えます。

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作戦の変更

人数が少ないために作戦を変更します。

壱弥は、カナリアは強化能力の出力を上げ自分にそれを集中させるようにと言い、他の生徒は自分にシールドを張り防御に徹するようにと命令します。

能力をあげた状態で、一気にリヴァイアサン級を撃ちぬくつもりでいました。

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「歌わなきゃ。もっと!私がいっちゃんにしてあげられることは、それだけだから!」

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もう少しで倒せる・・・その時でした。

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聞こえてるか

「聞こえてるか。後で何を言われても良い。俺の為でなくて良い。」

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「カナリアの為に・・・今は・・・今だけは。聞いてるか。助けろ。カナリアを。カナリアの為に、俺の力になれ。」

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「カナリアを助けてくれ・・・」

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感想

相変わらず壱弥の単独行動癖は治りませんね(笑)

戦闘において単独行動、単独攻撃はご法度です。いかに能力が高くてもダメですよ。

自分は生き残っても、全体の攻撃能力を低くしてしまいますからね〜。


にしても、カナリアはもともとから身体が弱いんでしょうか?

それとも世界が発動している彼らは、何か弱点があるとか?

なんだかんだ言って、飛び出して駆けつけようとする霞が良い奴すぎます(笑)

そして、なんか電話のやつきた!って言って、意味の分からない天河も可愛いですね(*´∀`*)


さて、来週は連合で倒して、壱弥をこれでもかってぐらいに説教してくれるのかな?

独りよがりなのはやめようね。壱弥くん。


あと、カナリア!頑張れ!!

死ぬなよ!!もう少しで、皆が到着するから!!