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Milkのメモ帳

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

Milkのメモ帳

ごめんなさい

日記

こんにちは。Renaです。

まずは、ここ数日のこと・それにまつわることについて、謝らせてください。

Milk、みなさま、ごめんなさい。

たくさん傷つけ、つらい思いをさせ、迷惑をかけました。

当然のことながら、すべては私が悪いのです。

申し訳ありませんでした。

こんな私にもあたたかい言葉をかけてくださった方もいます。

ありがとうございました。


何から話せばよいでしょう。

言い訳になるのか、説明になるのか。

誰に向けて書けばよくて、誰が望んでいるのか。


なんだかまだお腹の中が空っぽなような、逆にごちゃまぜなような不思議な感じです。

ここ最近は、頭で考えられるほどには頭が働かず、胸に抑えておくとすぐ何か壊れそうな気がしたので、おなかで考えるようにしていました。

それでもうまくいきませんでした。

何かアクションを起こせば状況は悪くなるばかり。自分だけでなく、Milkのことも追い詰めていく。

すべては後手後手に回り、これっぽっちもプラスに評価できることなどなせませんでした。


Milkとやり直すチャンスを貰えたのは、ひとえに彼の寛容さ、やさしさからです。

私が何かうまくやったとかいうことではありません。


突然ですが、私が好きな歌に『鐘を鳴らして』というものがあります。

夕闇には牙をむけど 強くない そう強くはない


君が君らしくあること それはまた孤独とも言う

Milkはひとりで生きてきました。

しかし、だからと言って強い人間ではありません。

ただただ、頼って心を開ける人がいなかっただけ。

彼は自分の正しさを貫くほど不器用な人です。

ひとりが平気なわけではないと思うのです。


私は復縁にこだわりました。

依存心からなんかじゃありません。

それなら、春から再就職する会社で新しい依存先を探せばいい。

でも私はMilkじゃないとと思い続けていました。

私を受け止めてくれるのはMilkしかいないのはもちろんありました。これは自分のためです。

しかしそれと同時に「ひとりは怖くないんだ」と虚勢を張りまた周囲との壁を高くするような彼の姿を思うだけで悲しかった。

また彼は人を嫌いになってしまう。


…ただ、そうさせたのは私。

信じてもらえてたのに裏切った。


なぜあんなことをしたかと言われると、おそらく、万能感からだと思います。

過去に躁状態になったとき、この万能感が出たことがありました。

巨万の富を得た人が「金さえあれば飛ぶ鳥も落ちる」と思うように、「この体さえあればなんだって誰だって思いのままだ」という考えでいっぱいになるのです。

それがお酒をトリガーに出たのではないかと考えます。


Milkから何度も言われた言葉。

「信頼は実績の元で成り立つ。」

私には何の積み重ねもない。

それなのにもう一度信じようとしてくれる彼には感謝しかありません。

もう傷つけない。

もう裏切らない。

もう一人にさせない。

と強く思っています。


いつものことながら、収拾がつかなくなってしまいました。

いくら言ったところで意味などなくて、行動で示していくほかないと思っています。

どうか、見守っていてください。