Milkのメモ帳

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

Milk's Memo Note

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寮生活ってこんな感じ&入寮のチェックポイント!

Renaです。大学時代は寮生活をしていました。

今回は寮生活はどんな感じなのか、私の場合をご紹介するのと、これから寮生活を検討されている方に「こういうのをチェックしておくといいよ」というアドバイスができればと思います。

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私の住んでいた寮

私がいた寮は1人部屋ではなく、2人で1部屋に住んで共同生活を送るという制度でした。

相部屋になるのは同級生は禁止で、先輩か後輩と組むという決まりがありました。

これは縦の交流を持つため、1年生に寮での過ごし方を先輩が教えてあげられるように、といった考えからです。

部屋の広さは10畳ほどでそこにベッドや机、収納などがすでに設置してあります。

寮の中には食堂、共同スペース、歴代の寮生が集めた漫画が置いてある娯楽部屋もありました。

寮を運営する自治組織があり、共有部分の掃除は基本的に自分たちで当番を決めて行います。

具体を見ていこう

寝起き

うちの寮は消灯時間は決まっていませんでした。

基本的に相部屋の先輩の生活リズムに合わせて電気・テレビのON・OFFをします。

先輩が課題や卒業論文で遅くまで起きているときは夜中でもこうこうと電気が付いた中で後輩は寝なければなりませんし、逆に後輩が課題で忙しくても先輩が就寝の準備をし始めたときは早々に電気を消し、デスク周りのライトで勉強をします。

共同生活において気になるのは電気と、加えて音の出るものです。

アラームや携帯の着信はバイブレーションを使い、音がでないようにしていました。 (私は自分がいないときに目覚まし時計を盛大に鳴らしたことがあり、そこからしばらく先輩との関係が気まずくなったことがあります。)

ということでチェックポイントはこちら。

  • 消灯時間が決まっているか確認しよう。

決まっている方が余計な気を遣わないのでかなり楽だと思います。

先輩が昼夜逆転しかかっている生活を送っている場合はこちらの生活リズムも破壊されるのでなかなか大変だったりします。

食事

生活費を抑えたい場合、寮に食堂があると救われます。

が、うちの食堂は1食500円以上と割高でした。

よって寮生のほとんどが自炊をしていました。

寮には共同の調理スペースがあり、使用時間に制限もなかったので自由に使っていました。

自由にとはいえ、食事時になると人が集まり調理スペースは渋滞に。

コンロや流しを同時に使える人数には限りがあるので、人の作業が終わるのをしばらく待っていなくてはならなかったり、他の人に迷惑が掛からないように短時間で調理できるものしか作れなかったりしました。

野菜炒めをちゃちゃっと作って終わりとか、カレーのようにしばらく煮炊きしなくてはならないものは深夜に大量に作って、数日間は調理スペースに行かなくていいようにするといった工夫が必要でした。

  • 寮に食堂はあるか。1食いくらか。

  • 寮生は食事をどうしているのか。

  • 調理スペースはどの程度の設備か。

といったことをあらかじめ確認しておくと、寮生活を具体的にイメージできると思います。

洗濯

調理スペース同様、洗濯機など共同で使うものは必ず何かしらの制限があります。

私のいたところは、洗濯が終わっているのにも関わらず放置されている洗濯物は誰のものかによらず勝手に取り出してよく、それを出して自分の洗濯物を回すというルールでした。

正直、私は他人に洗濯物を触られるのは嫌なのであまりいい気はしませんでした。

がそれはあくまで私の事情なので他の人には関係ありません。

洗濯機を回す際に表示時間を確認して、30分なら30分、経過したときにすぐに取りに行くということが必要でした。

  • 設備の規模感を確認しておこう(何人の寮で、何台の洗濯機があるかなど)

部屋の中にない設備については共同だと思った方がいいです。

朝起きて夜寝るまで、どんなものを使っているのか、洗濯機だけでなくトイレ・台所・風呂などの規模や使用ルールを確認しておくと、「こんなはずじゃなかった!」が防げます。

さいごに

簡単にですが、私の住んでいた経験を元にチェックポイントをご紹介しました。

愚痴っぽいモノばかりになってしまいましたが、入寮してから文句を言うくらいならあらかじめ覚悟をしたうえで、と思いちょっと不自由なところを中心に書きました。

いいところはいっぱいあります。

寮生どうしで勉強を教え合ったり、なんとなく寂しい時にはいつでもご飯や飲みに誘い合ったりできます。

私は内弁慶で友達を作るのがなかなかに下手なのですが、寮に居れば自然とコミュニケーションが取れるのであまり難なく交流の輪を広げることができました。

あなたのこれからの生活が素敵なモノになりますように!