Milkのメモ帳

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

Milk's Memo Note

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性的な被害にあった時の話

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こんにちは!Renaです。

twitterで下ネタばかりつぶやいている私ですが、小学校低学年の頃に性的なイタズラをされたことがあり、ちょっとトラウマになっています。

公園にて

妹と2人で近所の公園で遊んでいた時のこと。

お爺ちゃんが遠くから声をかけてきました。

全然知らないお爺ちゃんです。

怪しいし、不審者情報も学校から出ていたので警戒して様子を見ていた私。

すると妹がお爺ちゃんのところまでダッシュ!!

私は妹を止められず、ついて行くこともできず、その場で立ち尽くして様子を見ていました。

お爺ちゃんは近くの椅子に座り、妹に手招きをします。

そのままお爺ちゃんの膝の上に乗せられる妹。

お爺ちゃんの手が妹の太ももにのびる。

そのまま次にTシャツの中へ。

…えええ。

揉まれちょる。これは揉まれちょる…。

意味がわかりませんでした。

が助けようにもどうしていいかわからない。

されるがままの妹。

パニックになる私。

お爺ちゃんはしばらくして妹を解放しました。

次は…

よかった。逃げよう。とにかく。

そう思った次の瞬間。

お爺ちゃんは私に手招きを始めました。

え。

来いと?

…もう何をされるかはわかっています。

でも逃げられない。

怖い。

体は勝手にお爺ちゃんのところまで行っていました。

やっぱり妹同様のことをされました。

お爺ちゃんは私の胸を揉みながら聞いてきました。

「おっきくなってきた?」

「まだならない。もっとお姉さんになってから」

私はわけわかめなまま、声を絞り出してわけわかめな答えをしていました。

助けて

助けを求めようとお爺ちゃんの膝の上で策を練りました。

目の前に子連れのお父さんがいます。

おじさん、助けて!!

見て!!おかしい光景が目の前にあるでしょう!?

声が出なかったので、心の中で必死に叫びました。

しかしおじさんは助けてくれませんでした。

それどころか、私が胸を揉まれる中、おじさんとお爺ちゃんは会話を始めたのでした。

5メートルくらい離れて2人は軽い雑談をし、おじさんは去って行きました。

自転車

おじさんとお爺ちゃんの間には自転車が一台止まっていました。

これはお爺ちゃんのものです。

お爺ちゃんがこの公園に来た時に乗っていたのを見ました。

この自転車があるというのも手伝って、私は逃げられないと思いました。

子供の足で逃げても追いかけられて、さらに逃げたことで逆上されるとどうなるかわからないと思いました。

警察へ

解放された後私と妹は急いで家に帰りました。

母にさっき起きたことを報告すると、母は交番に行き警察に伝えてくれました。

警察の方から言われたことを母が教えてくれました。

  • 最近似たような被害が近所で起きている。

  • お爺ちゃんが誰かは大体特定できている。

  • しかし捕まえることができない。(お爺ちゃんは痴呆なのではとかいう理由からでした。)

  • 自分の身は自分で守るしかない。

さいごに

結局お爺ちゃんは野放しで、私たちは泣き寝入り。

トラウマだけが残り、私は時々、この胸は大切な人ではなく、よくわからん爺さんに先に揉まれたのだと思い出すことになりました。

学んだのは、

  • 被害に遭うといざとなったら逃げられない、ただただ恐怖が勝るということ

  • 意外と誰も助けてくれないんだということ

です。

例えば痴漢の被害に遭った時に、その場で声を上げればいいじゃないかと思う方もいるかもしれませんし、逃げればいいじゃないと言われるかもしれませんが、そんなに簡単ではないのです。

何をされているのかわからない混乱や、それを理解した後の恥ずかしさや、それ以上何をされるかわからない恐怖があります。

被害に遭った人をこれ以上責めることの無いようにと思うばかりです。

…いつものことながら、あまり深く掘り下げて書けなくてごめんなさい。