Milkのメモ帳

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

Milkのメモ帳

東京での生活を新しく始めます。


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こんにちは。Milkです。
闘病生活から始まったこのブログ。遂に第2章に入ろうとしています。

実家の鹿児島を離れ、私の仕事場である東京での一人暮らしを再開します。

いつ?

実は、明日から(笑)

だから、明日一日羽田にいたら、私に会えるかも?!(誰得)

家族にありがとう

先ずは、家族にありがとうと言わなければなりませんね。

先ほど、正座をして「一年半近く、ありがとうございました。」と挨拶をしてきたところです。

口論になっていた

実のところ、昨日の夕方に、母親と口論になりました。

きっかけは・・・よく覚えていません。

私に対して、母親が「今度からはもっと連絡をとるように」と諭したのです。

きっと私は、

正直、話しづらいんだよ・・・

と言ってしまったのが火種になったのだと思います。

母親は、「どうして!なにが!」と畳み掛けてきます。

私もつい、

相談じゃなくて、答えを出してくるじゃないか。
それが嫌なんだよ。話し合いにならないし、父親も母親も自分の意見を曲げない。
相談にならない。

と言ってしまったのです。

そこからは、出来るだけ私は落ち着いて話をしたつもりです。

過去にどれだけ私が我慢してきたか。でも「我慢」は私が勝手にしていたとされたこと。私の20数年は一体何だったのかと悲しかったこと。

本当は実家が嫌いだったこと。それでも過去のことを今更言っても意味はなくて、自分は家族との絆をもう一度作りなおそうと思っていること・・・

私は時々感情的になったと思いますが、淡々と話をしました。

反応は返ってきませんでした。

母親はぽつりと、「家が嫌いだったのね・・・」と言って、泣くばかりでした。

空をながめて決意した

今日になって、いつ私が東京に戻ったら良い?と聞いてみました。

いつでもいいんじゃないというそっけない答えでした。
(あくまで私の主観です。)

本当は来週の月曜日にしようかと思っていたのですが、だんだん雰囲気が嫌になってきました。

東京に向けての荷造りを始めて、あらかた終わったので、移動日について再度確認しました。

明日に戻るでもいいの?

母親「別にいいと思うよ。」

そう。

少し悲しかった・・・

母もどんな顔したらいいのか分からなかったのかもしれません。

荷物をコンビニに運び込んで、配送をお願いして、そして歩きながら郵便局に行きました。

傷病手当に関しての郵便を出すために。

空は青かった。

そして、またしばらくはこの街を離れるのだと思うと、寂しくなりました。

1年と数カ月。家族にはお世話になった。口論にはなったけれど、しっかりけじめはつけなければならぬ。

そう思ったのです。

だから、正座して、

お世話になりました。ありがとうございました。
また、向こうに行っても連絡するよ。

って顔を見て話をしました。

家族との距離

私には昔からこれが課題でした。

家族との距離のとり方が分からなかった。

金銭面では頼れなかったし、精神的な面でも私を追求?(本人はアドバイスなんだと思います。)する形になって答えを出そうとするため、私には家族に甘えるということは思い浮かんだことがありませんでした。

この1年と数カ月。私は家族に助けてもらったし、時には衝突しながらも、生活を続けました。

最近ね。いいツールができたんですよ(笑)

文章で伝える

簡単に言えば、LINEです。

私にとって、電話とは敷居が高いし、時間を拘束されるので、たまに苦痛に感じることがあります。

家族全員が最近、スマホになりました。

だからLINEで連絡がとれるようになったのです。

今も、これを書いている最中に、母親から「何か言いたいことがあったんじゃないの?」とLINEが来ました。

文章なら考える時間があるし、ゆっくり会話が成立します。

少しずつこれで家族との距離が上手く掴めるようになるといいな。

他人は変化しない。ならば自分が変化した方がエネルギーを効率よく使える。

これはリワークのプログラムの中で学んだことです。

直ぐに私が変化するのは難しいけれど、よい距離を模索することを続けたいと思います。

「家族と縁を切る」

それを真剣に考えた時期もありました。でも、それはあまり良い手ではない。

どういう形であれ、親は子ども気にかけているのでしょう。その表現が苦手なのです。

互いに大人です。私は私を守ることを考えれば良い。

だから、変に気を遣う必要もなかったのです。今はそれが少しずつ分かり始めました。

最後に

さぁ、明日から私は東京での生活を始めます。

とあるリワークのメンバーからアドバイスをもらいました。

「Milkさん。東京の生活を再開するじゃなくて、東京の生活を新しく始めると思ったらどうでしょう。その方がワクワクして楽しいですよ!」

そうですね。新しい生活を始めます。

その言葉を胸に刻んで、復職への道を一歩ずつ踏みしめて行きますね。