Milkのメモ帳

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

Milkのメモ帳

You make me wanna be a better woman


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Renaです。ごめんなさい。かなり個人的なことを書きます。

よい人間であらねばならないとはずっと思っていて、それはこれまで親や教師や世間に対してでした。

言うことを聞く、規則を守る、挨拶をする、とかそういったことで示してきました。

これらとは別の意味で善人になりたいと思ったのは昨晩のことです。

9/12夜

ある出来事があって、ひとりで自分を支えるのは困難なように思えました。

構ってほしいが故にから元気を装い、そうしてちょっと涙を流しました。

それが人の気を引くために効果的であると知っていたんです。

胸を貸してもらえました。

自分勝手な考えばかりが浮かびましたが、わざわざ言ったりはしません。

泣いたわけも「良きに計らって」もらうことにしました。

利用した

善い人たちは、自分と同じように周りの人間も善人であると思っているのか、かなりお人好しで相手にとって都合のいい解釈をすることがあります。

つまり何が言いたいかというと、私はその解釈を利用して嘘をついたんです。

本当は自分のことが一番大事なのに、思いやりのある人間として映るようにしました。

善い人の善い面を自分のために使う。

醜いです。

安心感

私が思うように騙され利用されたのか、全部お見通しだったのか、ほんとのところはわかりません。

けれどこんな私にすべて委ねてくれました。

恥ずかしさを感じるというより、深い安心感を覚えました。

優しさを見せつけられたんです。

こんな気持ちが滲んできました。

「ちゃんと善い人でありたい」

善い人

今回の「善い人」はこれまでの意味とは違いました。

なんというのか……自分に正直であるとか、人に誠実に接するとかそういう類のことです。

私はこの人にとって自慢にはならなくても、誇らしい人間でありたい。

きちんと真正面から向き合っていたい。

もうこれ以上この人の善意をいたずらに使いたくはないと思ったのです。

まとまらないけれど

うまくまとまりませんが、色々言い切れないので、そんなこんなを全部ひっくるめて英語にしてしまいました。

私には「月が綺麗ですね」よりも特別な言葉です。

You make me wanna be a better woman.

ううむ、ポエミーな記事になってしまいましたがたまにはこういうのも、ということで。……ciao!