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Milkのメモ帳

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

Milk's Memo Note

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

今聞きたい曲。好きなだけ紹介するよ!!

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こんにちは。Milkです。
何も書くことが思いつかねぇ!

で、とあるフォロワーさんから、「落ち込んでいるときは暗い曲でも聞いちゃえばいい!」って言われたので、それをペタペタ貼ります。

全くもって自己満足な記事です(笑)

でも、どれもいい曲だから、一度聞いてみてほしいな。

もしかして、知ってるかもだけど?

好きな曲達

好きな曲をペタペタ貼っていきます。

解説は・・・気持ちが乗ってきたらするかも(笑)

Roundabout

これを初めて聞いたのは、そうだなぁ・・・私が高校生の時。

深夜ラジオで、「ヘヴィーメタルシンジケート」って番組があったんですよ。

「Burrn」というHR/HMの雑誌があって(今もあります)、その元編集長が番組のパーソナリティを行っています。

時々、伊藤正則さんも出てきたりしてたんだよね。

今の、「Milk’s Radio」の話の基礎になっているかも(笑)

その時に、お別れの曲として紹介されたのが、この「Roundabout」

夜中に聞いて、この怪しい響きに体がざわざわしたね!

「かっこいい! でも怖い!」

かなり古い曲だけど、この曲は「ジョジョ第2部」のアニメ化でEDとしても使われたので、知っている人も多いかも知れない。

Walk Like an Egyptian

おまけとして貼っておくね。

これも、「ジョジョ第3部」のエジプト編のEDとして使われていた。

「ジョジョ」で初めて聞いたかも知れないけれど、かなり古い曲です。

DESERT SONG

もう、マイケル・シェンカーが好き過ぎて、私の学生時代は周りの友人たちと音楽の話が合いませんでしたww

シェンカーはFlying V というタイプのギターを使います。

Flying V にはアームが付いていないので、微妙な余韻(ビブラート系)を出すためにネックを押さえつけたり、反らせたりします。

アームとは弦を全て引き延ばすことが出来る装置で、それを掴んで押さえつけることで弦を一時的に引き延ばすことが(音を上げる)ことが出来ます。

これを上手く使えば、アーミングと呼ばれる特殊な余韻をつけることが出来るのです。

しかし、Flying V にはこれがありません。よって、彼はネックを反ることによって弦を引き延ばすという方法をとっています。

彼はこれをやり過ぎて、何本も Flying V のネックを壊して、オペ送りにしてます(笑)

因みに、私の高校生の時の爆発頭は、シェンカーに憧れていたからですww

www.milkmemo.com

The Seventh Seal

VanHalen 安定期の頃の曲。

彼らはHMと呼ばれるのを忌み嫌っていたらしい・・・今では、HRに分類されるけど、当時としては十分攻めたオケの作りだったからねぇ。

また、このCDジャケットは物議をかもした。もちろんCGだが、結合双生児をジャケットに使用し、人間心理の二面性(Balance)を表現した。

Gates of Babylon

リッチー・ブラックモアがまだ正気?だった頃のバンド。

彼による、彼のための、彼のグループ。それが「Rainbow」

この「Gates of Babylon」は特に、HRの中でも異色の曲構成で出来上がっている。

中東の民族風の音楽でありながらも、エレキギターが綺麗にそれを表現する。

これは、リッチー・ブラックモアがクラシックギター出身であることも影響していると思います。

特に小指を使っており、独学によって会得したギター奏法ではなく、小さい頃からしっかりと基礎を学び演奏家としての技術を叩きこまれたことが、他のギタリストと違いますね。

Cry Thunder

一気に最近に飛ぶ。最近と言っても2012年とかだけど。

「Dragon Force」はツインギター体勢を敷いている。まぁ、簡単に言えば、「Whitesnake」に近い。

どちらも、リードギターが務められる技量をもちながら、互いに入れ替わりながらギターソロを弾きまくる。

綺麗なツインギターの音色も素晴らしいが、アホみたいな速弾きも得意とする。

問題なのは、あまりに速弾きを頑張りすぎて(収録時に限界に挑戦しすぎて)、LIVEの本番に弾けないというか・・・ポカしたりするということだ。

もうちょっと考えなさいよ(笑)

あと、確かこのボーカルは、Youtubeからの応募で採用したんじゃなかったっけ?

インターネットって凄いねww

Heroes of Our Time

こっちは、初代のボーカルの時の曲。

アームでギターを浮かせたりして遊ぶんじゃない! 弦が伸びきって、チューニングが狂うでしょうが!!

そして、限界まで攻めすぎて、これが本番で追いつかなくなったりしてました。

確かね・・・記憶違いだったらごめんね!「Dragon Force」!!

まぁ、中二病を発症しまくってるバンドですね。

Through the Fire And Flames

更に、限界に挑む。

あんたらバカじゃないの?

そして、酒飲みながら演奏するんじゃない!

また、PVの構成がおかしいのだ。なんで、ワイプで手元を出すんだよ!

お前らの曲のイメージは、そのギターソロの特別ワイプによって壊れないのか?(笑)

後ね・・・この人たち、マリオの土管に入る音、好きなの。ほんとバカ・・・

Scary Monsters And Nice Sprites

さて、EDMも攻めておこうか。

私は、実はこの分野は疎い。Youtubeで聞きながら、「おお〜。いいかも。」っていうので覚えていくタイプなんです(笑)

「SKRILLEX」という人の作品らしい。

PVも、まぁ面白いが、やはりEDM系は凝った作りをしようと思うと、機材がいるね。

リバース(逆再生)もだし、サイドチェインや、サンプラーと掛けあわせて作り上げないといけない。

それ系のDAWで作ったほうが早いかもしれないな。

いかに素材を集められるかというのが勝負な部分もある。シンセサイザーもそうなんだけど、人の声や日常の物音。

これを機材で音を分解していき、ステップとして組み合わせていく。そのためには、刻んだ上でボタンに配置する”サンプラー”という機材が必要になってくるんです。

一応は、ソフトウェアサンプラーでも代用はできるけど、ハードウェアの方が楽に構成が出来るかも知れない。

Pop Culture

いわゆる、マッシュアップと呼ばれる分野。

様々な曲を分解して、再度構成し直す。これにより、新たな曲を創り出すのです。

この時に活躍するのが、予めサンプリングした音を割り当てておく、サンプラーという機材。

きっと聞いている中で、「あれ?このフレーズ聞いたことあるぞ?」というのが沢山出てくるはず。

本当に沢山の曲からサンプリングしているから、実際のYoutubeサイトにいって、一覧を見たほうが良いと思います。

ここに書くと、長すぎて凄いことになっちゃうから(笑)

最後に

さて、勝手にぺたぺた貼っちゃった。

また気が向いたら、オススメな曲を紹介するよ!
それでは、adios!!