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Milkのメモ帳

日々の思いつきを忘れないようにのメモ用です。

Milkのメモ帳

【何曲知ってる?】懐かしの大好きボカロ曲26

Vocaloid 思い出 音楽

f:id:maxminkun:20170106194003p:plain ※イラスト:ことこと (id:cotocotocoto)

こんばんは! Milkです!!
なんと、新しい仲間が加わりました! Milkの分身ですが、音楽を楽しく紹介してくれる仲間たちです。

cotocotocoto.hatenadiary.jp

f:id:maxminkun:20170106200556p:plain

本当に感謝しています! ことことさん。ありがとうございます!!

この子たちが、沢山の音楽の魅力を発信してくれることでしょう。

桜の季節

www.nicovideo.jp

優しい印象の曲だね。

やっぱりイントロのピアノの印象が強いからじゃないかしら?

MIXは粗い感じはあるけれど、それを凌駕するような美しさがあるよね。

そうね。基本的な音を、沢山のシンセサイザーが奏でることで厚みが出てきているわね。

にしても・・・ミクさんの音が外れてない?

これは、初期の初音ミクにはよく発生していた事象でした。

何故か音程が安定せずに、ピアノロール(音程調整)上では正しい音でも、発音させると微妙にずれてしまうのです。

これが発生する条件というのは、実は私はあまり知りません。

何故かというと、鏡音リン・レンでは、この事象に当たったことがないからです。

ひとつ考えられるのは、音と音の間に隙間がない調整をしてしまっている可能性です。

つまり、歌詞がつながっているため、発声する音と音を自動的に滑らかにつなげようとし、音が安定しなくなるという可能性です。

あくまでシンセサイザーですから、この部分は各々が何かしらの対策をとる必要がありました。

千年の独奏歌

www.nicovideo.jp

KAITOの代表曲だね。

特徴的なのは、やっぱり民謡曲のようなステップと音階よね。

そうだね。それはパーカッションが独特だからだろうね。

そして、不思議な音色のオルガンも一役買っているわね。

KAITOの柔らかいボーカルを活かした曲ですね。

民謡曲は、独特の発想力が必要となります。

作る側としても、少々難しくなりますね。

詳しくは思い出せませんが、例えば沖縄民謡になると、ある音を抜かすとそれっぽくなるなど、それぞれの民謡曲には縛り等があり、音色を構成するのです。

その知識を身につける必要性があります。

ワールドイズマイン

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ryoの代表曲だね。メルトの次に有名かな?

甲乙付けがたいわよね。ミクちゃんのツンデレ曲と言ったら、この曲よね。

分かるよ。この曲は派生が多く出来たね。

KAITOのアンサー曲ってのも面白かったわね。

古典ボカロ曲のツンデレ曲と言ったら、このryoの「ワールドイズマイン」でしょう。

ryoの初期は、ピアノが中心となるオケでした。

この後は、ドラムに凝りだし、そしてギターも厚みが増すなど、オケの構成に変化が見られます。

そして、supercellを結成することになるのです。

個人的には、初期のピアノ中心のオケがシンプルで好きです。

ryoはピアノ弾きですから、ジャズテイストなフレーズを入れるのが得意で、こういった曲は上手く魅力的に作ることが出来ましたね。

トエト

www.nicovideo.jp

僕達の仲間かな?(笑)

可愛いネコちゃんの歌よ!

分かってるよ(笑)
恥ずかしがりやで、いろいろ言えないんだよね?

そういうところが可愛いのよね。

トラボルタの代表曲「トエト」

この楽師は、優しい曲が多く、心が温まるというか・・・心を泣かせる曲が多いですね。

歌詞を重視した曲と言った方がいいでしょうか。

歌詞から入る人には人気の楽師でしょう。

ロボットの気持ちを描いた「ココロ」も、トラボルタの有名な曲ですね。

オケとしても、オーケストラを意識した曲が多く、全体から包み込んでくる気がします。

愛言葉

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ちょっと大人な感じに変身してみようか? どろん!!

私も〜! どろん!!

えへへ。こんな感じの僕達も格好いいでしょう?

セクシーな感じが出てない?❤

この曲は、楽師が曲を子どもたちと思って歌詞を書いている曲だね。

やっぱりそれほど思い入れがあるのよ。
時間もかかるし、何度も聴いているうちに愛着が本当に湧くんだから!

ニコニコ動画では、少し変わった言い方をするものがあります。

それが、曲を作る人を楽師。イラストを描く人を、絵師と呼ぶのです。

歌詞を書く人は・・・うーん。ライター?

曲と歌詞は合体しているので、まとめて楽師と呼んでいるのかもしれません。

また、特に人気が出ると、ボカロをプロデュースしているとして、「○○P」という愛称がファンから付けられます。

しかし、中にはもうP名よりも名乗っている名前が強く印象に残る場合があるので、その名前で呼ばれる人もいます。

ryoや、この曲のDECO*27とかですね。

先ずは、楽師はP名がもらえると嬉しいのです。そして、次のステップとして、P名を超えて自分の名前が浸透すると、超有名人の仲間入りです。

最近では、ハチとして活動していたボカロPは、米津玄師として活躍しているのは有名ですね。

初期の頃のボカロPたちは、今の音楽業界へどんどん進出を始めているのです。

彼らの曲は、またの機会にご紹介しましょう。

最後に

今回は、結構王道を攻めてみたよ!

知っている曲はあったかな?

それに、Milkの分身の僕達の”名前”や”愛称”は随時募集中だよ!
前回は、青葉って名前を候補に上げてくださった方もいます。嬉しいなぁ。

私は、朱音だったわよ!
皆にこれからも、ボカロや音楽の楽しさを伝えていくわね!

どしどし皆さんの思う愛称や名前を教えてくださいね。

独断と偏見で、しっくり来たらその名前にこっそりなってるかも!!

どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

それでは、今回はこのへんで。

adios!!