Milkのメモ帳

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【MHW】「導きの地」の仕組みについて解説するよ!(地帯Lv7までの道のり)【MHWIB】


こちらの記事を読まれる方は、きっと「MHWアイスボーン」のストーリーをクリア済だと思います。

「MHWアイスボーン」のストーリーをクリアすると、エンドコンテンツとして「導きの地」が出てきます。

仕組みが複雑であり、色々と不思議な動作をするので、「良く分かんないから、後回しでいいや。」と感じる方も多いと思います。

ただ・・・「カスタム強化」であったり、「護石」の強化などには、「導きの地」の素材が必要なのです。

中には、特定の条件を揃えなければ取得が不可能な素材もあったり・・・

仕組みが分かってくると面白くなるので、一緒に見てみましょう!

陸珊瑚地帯の景色

溶岩地帯の景色


「導きの地」とは?

改めて「導きの地」とは何か?と言われると・・・

マルチで参加がしやすい「探索」と説明したらよいでしょうか。

通常の「探索」は、「救援」を出す必要があります。

しかし、「導きの地」は予め入れる人数を指定して(最高4人まで)、そこで一緒に「探索」を行えるのです。

リーダーはクエストのようにして、クエストボードなどから「導きの地」の探索を始めます。

そして参加希望者は、同集会内で開かれている「導きの地の参加」を選択し、一緒に「探索」を行えます。

地帯Lvについて

現時点(2019/10/28時点)では、5つの地帯を併せ持つ場所となっています。

  • 森林地帯
  • 荒地地帯
  • 陸珊瑚地帯
  • 瘴気地帯
  • 溶岩地帯

です。

各々に「地帯Lv」というものが存在します。

簡単に説明すると、モンスターの痕跡収集や部位破壊、討伐や捕獲を行うと、そのモンスターが出現した場所の地帯Lvが上昇します。

また、他の地帯Lvは小幅に減少するというものです。

この変動が仕組みを少々複雑化させていますね。

変動が起きる仕組みが設けられているのは、地帯のLvごとに出現しやすいモンスターが異なるからです。

モンスターの部位破壊を行うと、大量の「落とし物」をしますが、これが「導きの地」でしか手に入らないものになります。

全ての地帯が一律に上昇してしまうと(下降する仕組みがないと)、欲しい素材を持ったモンスターが現れないという事態が発生します。

なので、分かりにくいですが、このような仕組みが取り入れられているのです。
(あまりに変動幅が大きすぎるとの意見があり、「MHWアイスボーン」のアップデートパッチで調整が加えられ続けています。)

1つ例として挙げると、森林地帯でしか出現しないモンスターに「ドスジャグラス」がいます。

しかし、森林地帯のLvが上昇すると全く出現しなくなり、「痕跡解析済のストック」から呼び出すという方法しかとれなくなります。
(「痕跡解析のストック」は後ほど解説します。)

呼び出すストックが尽きてしまえば、「ドスジャグラス」には会えなくなるので、地帯Lvを下げて出現させる必要性が出るわけです。

その為、地帯Lvの変動が行える仕組みがあります。

捕獲によって地帯Lvに変動が起きた

各地帯Lvに影響が出ることが分かる

注意点

マルチで行う場合、少し注意点があります。

まず、「導きの地」はリーダーの地帯Lvが反映されたフィールドになります。

よって、リーダーの保持している地帯Lvに応じたモンスターが出現します。

また、痕跡集めや部位破壊、討伐や捕獲によって発生する地帯Lv変動が、パーティー各々に適用されます。

ある地帯Lvを集中的に上げたい等の要望がある場合は、パーティーで意思疎通をとる必要があります。

変動の影響を受けたくない場合は、「地帯Lvの固定」が選択出来る(クエストボード等)ので、予め設定しておきましょう。

また、リーダーの「導きの地」の状態が反映される為、場合によってはMRが条件に足りなくて参加が不可能ということも起きます。

MRの上限解放と共に、「導きの地」の地帯Lv上限解放も行われますので、「皆で一緒に行きたい!」という場合は、MRが一番低いメンバーがリーダーとなるのが良いでしょう。

鉱石と骨

各地帯は、特有の鉱石と骨が採れます。

この採掘は地帯Lvに影響はありません。

鉱石と骨はレア度が循環するようになっています。

採掘を行えば行うほど、レア度が高い素材が採取出来るようになってきます。

最終的に、「巨大な鉱石」と「巨大な骨」が出現すると、レア度は低い状態に戻ります。

痕跡解析も同時に進むことがあるので、積極的に採取しましょう!

どんどん採取しよう!

痕跡解析と呼び出しストック

画面右上に「解析状況」というものが出てきます。

解析中の一覧

この場合だと、

  • 鳥竜種
  • 飛竜種
  • 牙獣種

が解析中です。

この種のモンスターの痕跡収集や部位破壊。討伐や捕獲を行うことで、解析が進んで行きます。
(他の種でも解析は進みますが、表示中の種に対してだと、解析はぐっと進みます。)

「縄張り争いの跡」の取得でも解析が進みます。

解析が進み、「解析完了」と表示されると、その種のモンスターが呼び出せるストックが増えます。

どのモンスターが呼び出せるかはランダムです。

また、部位剥ぎ取りでも呼び出しストックが増えます。この場合は、種もランダムになります。

ストックしたモンスターは、受付嬢に依頼すると呼び出せるわけですが、もし「地帯Lv調整」を行いたい場合、序盤では「ストックからのモンスター呼び出し」は行わないことを推奨します。

調整の為に、適したモンスターを呼び出す必要があるからです。


地帯Lv7までの道のり

「導きの地」で出現するモンスターの落とし物や報酬は、「導きの地」特有のものとなるので、どれも希少な素材です。

説明に「導きの地」とあるものは特有の素材

出現するモンスターを好きなように狩猟するのも楽しいですね。

武器の「カスタム強化」の素材として必要だったり、その派生機能である「強化パーツ」の素材として必要になったりします。

どのモンスター素材も、何かしらの使い道があるので、未知の素材は積極的にGetしたいですね。

さて、ある程度のモンスターを狩猟すると、地帯Lvが変動して、出現モンスターの傾向も変化してきます。

各地帯のLv6とLv7がポイントとなってくるのですが、条件としてMR100以上が付きます。

MR99で「上限解放クエスト」が発生し、「悉くを滅ぼすネルギガンテ(ことごとくをほろばすネルギガンテ:ことネル)」の討伐が完了すると、MRの上限はなくなります。

そして、地帯Lv6以上が解放されます。

Lv6:新たなモンスターや歴戦個体が出現する

ある地帯をLv6にすると、新たなモンスターが出現することがあります。

例えば、瘴気地帯では「ティガレックス亜種」、荒地地帯では「リオレイア希少種」「リオレウス希少種」が出現します。

森林地帯は2段階となっていて、Lv3で「イャンガルルガ」が出現。そして、Lv6で歴戦個体である「傷ついたイャンガルルガ」が出現します。

古龍以外のモンスターが確実に歴戦個体として出現するのも、このLvです。
(もともと歴戦個体が用意されていないものは除きます)

通常個体と歴戦個体では、同じモンスターでも取得出来る素材が異なるので、注意が必要です。

歴戦個体からは、「霊脈玉」「霊脈玉のかけら」を取得出来る可能性があります。

また、古龍が出現するのはLv6からです。

歴戦個体のプケプケと古龍のナナ・テスカトリが出現している

Lv7:古龍の歴戦個体が出現する

Lv6の状態にプラスして、古龍も歴戦個体として出現します。

また、Lv7は地帯LvがMaxの状態です。歴戦古龍からは「大霊脈玉」が得られる可能性があります。

この状態を維持するのは非常に難しく、所謂「地帯Lv調整」というのが必要になってきます。

Lv7の状態に維持可能なのは、最大で3つの地帯。

Lv7が3つ。Lv1が2つとなります。つまり、地帯Lvの合計値を23以上にすることは出来ません。

2つの地帯をLv7にするのも大変ですが、3つ保持するのは更に大変(汗)

しかし、「どのように地帯Lvが変動するのか」という仕組みさえ分かれば、調整しやすくなります。

地帯Lvは何と連動するか?

さて、もう一度先程のマップを見てみましょう。

モンスターには出現地帯がある

プケプケとナナ・テスカトリが出現しているのですが、出現場所に「荒地」のアイコンがついています。

彼らは荒地で「出現可能」なモンスターということです。

もちろん、彼らの痕跡収集や部位破壊。討伐や捕獲で、出現地帯のLvは上昇します。

実は、更に別の地帯も上昇します。

プケプケの場合。「森林地帯/荒地地帯/陸珊瑚地帯」に出現するモンスターです。

よって、これらの地帯Lvに対して上昇の傾向がみられます。

逆に、それ以外の地帯Lvは下降する傾向がみられます。

今度は、ナナ・テスカトリ。

ナナ・テスカトリの場合は、「荒地地帯/溶岩地帯」が出現するフィールドです。

よって、これらの地帯Lvは上昇し、他の地帯Lvは下降するわけです。

段々と法則性が見えてきたと思います。

「出現可能な地帯のLvは上昇。それ以外の地帯Lvは下降。」となります。

因みに、上昇幅に比べて、下降幅は小さめに設定されています。

出現可能地帯の調べ方

受付嬢に話しかけ、モンスターの呼び出し一覧を見ます。

仮に呼び出せなくても、「どこに出現することが出来るか」を見ることは出来ます。

つまり、出現可能な地帯が複数あると、そのモンスターに関する操作をすると関連する地帯Lvが連動して上昇するわけです。

地帯Lvの調整に向かないモンスターは、広範囲に出現するモンスターになります。

例えば、「アンジャナフ」「怒り喰らうイビルジョー」「悉くを滅ぼすネルギガンテ」「ラージャン」「イヴェルカーナ」などです。

これらのモンスターは、地帯Lvの上昇値が分散されてしまうため、思ったほど地帯Lvが上がりません。

地帯Lv7を複数持つには?

意外と知られていないのは、「地帯Lv7はカンスト状態ではない」ということ。

これを確認するには、自分のギルドカードで「導きの地」の状態を見ると分かります。

地帯LvがLv7であっても、ゲージが表示されているのです。

Lv7に達しても、実はその中で上積みがされています。

ということは、地帯Lv7の状態で、他の地帯によって「下降」が発生しても、まだ地帯Lv7を維持出来るようになっているということ。

まずすべき事は、必要と思う地帯のLvをLv6まで持っていきます。

そこまではあまり何も考えず、目的の地帯に出現したモンスターの狩猟を行えば良いと思います。

Lv6に達したら、次に行うのは「固有の地帯を持つモンスターを呼び出す」ということ。

例えば、荒地地帯では「クルルヤック」「ディアブロス」「ディアブロス亜種」、陸珊瑚地帯では「ツィツィヤック」「バオウルムー」「レイギエナ」、溶岩地帯では「ドドガマル」「ウラガンキン」「ヴォルガノス」などです。

これらのモンスターは、その地帯にしか出現しない固有のモンスターです。

これを決め打ちで呼び出して、地帯Lvを上げます。

他の地帯に対して下降が発生しますが、上昇幅に比べると、下降幅は小さいので、順番に地帯を回しながら呼び出してあげれば、最終的には各々がLv7に到達することになります。

「荒地/陸珊瑚/溶岩」で固有のモンスターを狩猟した結果

最後に

各々の地帯でLv7にする意味はあって、どれをLv7に維持するかは人それぞれです。

ただ、「歴戦ラージャン」が出現するのは溶岩地帯だけとなるので、その点は注意です。
(「悉くを滅ぼすネルギガンテ」の歴戦個体は今のところ確認出来ていない。)

武器の「カスタム強化」で、スロット枠の拡張に必要な素材だったりするので、一度は溶岩地帯をLv7にするのをお勧めします。

因みにですが、「熱ダメージ無効化」を持っていると、溶岩地帯はクーラードリンクなしで行動出来ますよ!

噂では、今後のアップデートで「凍て地」が追加されるとかされないとか・・・?

それぞれの地帯の綺麗な景色も観物ですし、環境生物の「モギー」探しも楽しいですね!

さぁ!皆で「導きの地」を楽しもう!